風を受けて走る、風を受けてスケートで滑る

小さな子供にスケートを教えるのは大変ですね。特に親がそれほどスケートが上手でない場合は、お互いヨタヨタ、すってんころりん。氷の上に立つことができるようになり、ペンギンさん歩きが出来るまで上達すると、補助具を与えた途端にそれに頼ってそのままビュンビュン滑ってしまいます。何とか補助具から離れさせて二本の足で滑ることをさせようと努力するのですが、なかなか難しい。下手に補助具を取り上げるとスケート自体を楽しくないモノとしてとらえてしまい、以降スケート嫌いになってしまうのでその辺のさじ加減も難しいですね。ところが先日補助具から解放、本人も進んで滑る方法を見つけました。それは風車。子供が喜ぶようなキラキラの大き目な風車を持って滑り、その風を受けて回る様子を見せたら「やりたい、やりたい」そこで本人に持たせるとうまく風を受けて風車を回そうと歩き出し、助走をつけてツルーッと滑るではありませんか。観ているとちゃんと方向転換もしています。以来スケートに行くときには風車を持つようにしています。http://www.unicompinc.co/