ELEAGUE GroupB Final G2 vs NiP (train) 印象

1Map瞳をなくし帰路が乏しいG2。反撃につなげたい店頭だったが、ピストルラウンドを落とし出鼻をくじかれるシステムと変わる。
4ラウンド瞳を取り巻き返したいところではあったが、NiP近辺が多用するBへの攻めを防ぐことが出来ない。
わかっていても止められない外圧はG2を焦らせ、どんどんと消耗して行くG2。
反撃の足掛かりを読むことすらできずに、初期を3-12で終えた。
絶対に末ピストルラウンドを落とせないG2だがNiPに阻まれ、フォースバイを強制される伸展に。
こうなってはとうに打てるやり方はなく、NiPは末1ラウンドも洗い流すことなく16-3で勝利した。

こういう地図に関して言えば、NiPの目論み勝利といえる中身で、G2近辺はまともに迎え撃つ事すら出来なかった先入観が力強い。
裏を取りにこようとすればxizt、GTRに阻まれ、真正面からではf0rest、fribergに落っこちる。
タイミングも優秀にずらされ発注もNiP近辺が完全に有利な状況が続いていた。
狙ってかどうかは思い付かが、RpK、ScreaMのストロングポイントを潰されたG2。
勝利残りの芽はいまだに留まるが大きな問題を突きつけられた。ミュゼ100円 口コミ